PROJECT T-A-K ブログバージョン 「T-A-K かく語りき」 

おそらく何か語るものだと思われます

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2006-05-15 [ Mon ]
 厚生年金廃止を提言  社会保障で経済同友会 (平成18年 5月10日 岩手日報より)



 経済同友会は10日、公的年金制度は消費税を財源とする基礎年金だけとし、現行の厚生年金は廃止するなどとした社会保障制度の抜本改革に向けた提言を発表した。

 2002年以降、年金、医療、介護の各分野について行った提言を整理した内容。国民の自助努力を強調し、政府が国民生活の最低水準として保障するナショナルミニマムの「肥大化防止」を主眼とした。年金など社会保険料の企業負担分を抑制する狙いもあるとみられる。

 新たな基礎年金は月額7万円を支給。現行の厚生年金は清算し、民間金融機関が運営する私的年金に移行するとした。消費税率は最大12%になると試算している。




あほか!ふざけんな!


こつこつこっちは給料から天引きされながら、なんとか年金をプールしトンのじゃい。


それを廃止だぁ?


腐れ政治家め!お前らこんな感じだろ!↓



国会議員年金 廃止の看板に偽りあり 
(平成18年 2月5日 岩手日報 論説より)

「痛みを恐れず、既得権益の壁にひるまず、過去の経験にとらわれず」。これは小泉純一郎首相のかつての所信表明演説だ。看板の構造改革は「聖域なき」という文言があった。

 今国会で成立した与党の国会議員互助年金(議員年金)廃止法はどうか。特権、お手盛りの批判がありながら「廃止」は名ばかりに終わった。痛みを避け、既得権益にしがみつき、ここだけは聖域ということか。

 政府は先進国で例がない巨額の債務を抱える。年金や医療費などの社会保障費、地方財政など負担増ばかりだ。国民には改革の「痛み」もある程度やむを得ないとの考えがある。

 これからは本格的な歳出・歳入一体の改革という。国家公務員の総人件費削減も今後5年で5%以上の定員純減に向け動きだした。ところが「政治」だけは痛みが見られない。

 議員年金は国民理解が得られるかたちに見直し、ともに歳出・歳入改革へ立ち向かう姿勢をアピールするのが政治の在り方だ。これでは国民の年金不信に拍車をかけかねない。

 特権温存に批判強く

 議員年金は在職10年で65歳以降は毎年最低412万円を受け取ることが可能だ。昨年の平均額は約500万円。

 現職議員約720人が約920人の議員OBらを支えており、財源の7割が税金。誰がみても「互助年金」とは呼べないお手盛り制度だ。

 廃止法で在職10年以上の受給資格がある現職議員は、今より15%減の年金を受給するか、納付済み額から20%減の額を一括で受け取るかを選べる。

 当然、受給資格のある現職は納付金を一括で受け取るより年金を長期受給した方が総額は多くなる。大半は年金受給を選択すると見るのが自然であり、何のための二者択一なのか。

 廃止の対案を否決された民主党が「与党案は年金温存法案」と批判したのも当然だが、同党内からも年金受給を選ぶ議員が出た場合は釈明するのか。

 10年未満の現職は一括返還を受け、議員OBの給付は額に応じ4-10%削減して継続支給されるが、この程度のカットで国民が納得するはずがない。

 政治の貧しき志反映

 議員年金の問題点は、ほかにもある。国民、厚生、共済の各公的年金や、都道府県・市町村の地方議員年金と二重、三重取りができることだ。

 どれも財源の一定割合が税金だから、厚遇ぶりは公務員の比ではない。所得公開をみると既に公的年金を受給中の現職議員が多い。上限はあるが、引退後に議員年金も併給できる。

 公的年金は最低25年の加入が必要で、自営業やパートなどの国民年金は多くても年間80万円に満たない。もちろん保険料に大差はあるが、財源への手厚い助成と併せて議員年金との落差は大きすぎる。

 これほど批判のある議員年金だが、「廃止すれば財産権の侵害になる」の声に押され、与党内から廃止論は立ち消えた。

 米国や英仏独の4カ国と比べ日本の議員年金が突出するわけではないが、一方で議員歳費は英仏独のほぼ2倍だ。

 制度や社会的地位も違うため単純比較はできないが、年金も歳費もという姿勢では、消費税を見据えた歳出・歳入改革について国民理解は得られない。

 何より国民の年金は空洞化や官民格差など未解決の問題がある。その意味でも議員年金は廃止か大幅削減すべきだった。特権温存のままでは国会議員の「志」を疑いたくなる。

松本利巧(2006.2.5)





お前ら高給を取りながら
議員年金も廃止とはいいながらも
中途半端な内容にしやがって!
結局は俺たちの税金から
うまい具合に金を懐に吸い上げてるんじゃねーか


金がこまらねー、
将来分まで貯金しやがってる政治家が
庶民の将来の生活ま設計で考えてんのか!?



ねえだろうなぁー。
頭にもねえだろうなぁ・・・。


国民の生活より
てめえの金と権力だろ?


本を借金まみれにした責任をとらずに
国民を圧迫するぐらいしか策を考えてないんだろ?



政治家になる時だけ「国民にへーコラ頭を下げる」くせに
なったらなったで国民の意見無視だからな。


国民の意見を聴けない、
国民の生活レベルまで下げられない政治家なんて



所詮八流だろ


ま、分かってたけど。

もうなんか書く気しなくなった。

今日はここまで。

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