PROJECT T-A-K ブログバージョン 「T-A-K かく語りき」 

おそらく何か語るものだと思われます

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2006-05-14 [ Sun ]
「海猿」効果? 海上保安学校の受験者、過去最多に 2006年05月14日03時15分 朝日新聞HPより

 海上保安庁が先月、海上保安官を養成する海上保安学校(10月入校)の受験者を募集したところ、過去最高の5467人の応募があった。採用は例年通り100人程度の予定で狭き門となっているテレビドラマ「海猿」に続き、公開中の映画「LIMIT OF LOVE 海猿」がヒット中で、海保は海上保安官が主人公で活躍する「海猿」がイメージアップにつながっている、とみている。  海保では、一般職員を育てる保安学校(京都府舞鶴市)か幹部を養成する保安大学校(広島県呉市)に入学と同時に職員に採用となり、卒業すれば海上保安官となる。

 このうち、高卒程度以上24歳未満が受験可能な保安学校の船舶運航システム課程(10月入校)は昨年の4489人より応募が約2割増えた。03年に5073人でいったんピークを迎えた後2年連続で落ち込んでいた。今回は東京都で4倍強、名古屋市で約3倍など都市部で大幅に伸びた。

 映画「海猿」では、12日間にわたって海保の巡視船など船舶のべ41隻、航空機のべ10機が撮影に協力した。配給会社の東宝によると、6日の公開から2日間で69万2000人が観賞、興行収入も6日間で15億2000万円と、早くも前作(04年公開)の17億4000万円に迫っている。











海上保安学校受かっても、辞める人数も過去最多になるんじゃないのー?




海猿効果は分かるけどファッション(流行)でしょう?


「かっこいいから」っていう理由でしょう?

場合によっては


「モテる」っていう理由じゃないの?

確かに「海猿」を見たら海上保安庁の仕事はかっこよかったよ。

ただドラマ(演出)だからな。


伊藤英明だしな




まぁ、海上保安庁の全面協力で作られたドラマだし映画なわけだ。


忠実に再現して作ってあるのかもしれないけど


映画やドラマのシーン以上に厳しいと思うぜー。訓練は。


海での潜水訓練も、パニック起こしたりして

その時に、初めて自分の命の重要さ知ったりして


「こんなことで死んでらんねー」

とか

「こんな(訓練)ついていけねーよ。ふざけんなよ、やってらんねーよ」

で、辞めてったりな…。






さらに場合によっては

某国とも思われる不審船との銃撃戦もあるわけだ。


「機関砲うちてー!」

とか思って海上保安庁入りしたものの、まさに現実に起きて流れ弾で負傷したりとかな。


いやさ、本気で海上保安官を目指すのなら俺は大歓迎だよ。

船などの海難事故など、我々の命を救ってくれる。

地上と違ってやはり水の中での動きは制限される。

ボンベを使っても酸素は制限される。

半ば命がけの救助を行うわけだ。

そのような方々が増えると言うのは、国民としてもありがたい。


また、日本は海国だから、国境警備も行ってくれるわけだ。

ある意味「海の警察」的な役割かな。

不審船との銃撃戦 なんてのもあるわけだ。
命がけだぜ、ホント。
外交問題にもなりかねない命がけの国境警備だ。

それを本気で望んで入庁するのなら、是非とも研鑽に励み、頑張っていただきたい。

俺もひょっとしたら海で遭難などありえるかもしれない。

日本の脅威が船でやってくるかもしれない。

その際は是非とも宜しくお願い致します。



まぁ、訓練をしながら気持ちが変わって、職業人になる方もいるとは思うが、
(海猿でもそんなのあったし)

ファッション感覚ならやめたほうがいいんじゃない?


って思うのは俺だけ?


参考HP
「T-A-K 横浜 16話」
「T-A-K 横浜 17話」
海上保安資料館 横浜館

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コメント

おいらは

知らなかったが以前友達といった呉にあるペンションは海猿のロケに出演した者が立ち寄っていたのをオーナーさんから聞き
それで映画を見に行って
しかも後ドラマ化され なにげにつながりあったりするんだなーとおもったよ
おいら広島県民なもんで
興味なくてもやっぱ泊まった先がロケ地だと聞いたら
やっぱ見なきゃ!って。。。ミーハ-だなんていわんでね 笑
命はって保安につとめるっうのはかくごいるよね
以前高島弟が ホテルというドラマにでていたが
それで私の後輩はヒルトンに入社した 笑
なにげにテレビは影響力あるわなー
人生かえるわな あは
出来れば志したら やめないでがんばって続けて欲しいもんだよね

へー。。

テレビなんか見ていないから、海猿が映画になったのもしらんかった。
しかし。。。今はいろんなことがファッションになってきてるみたいだけど、「命がけ」ってこともファッションになりつつあるのかな。
人の命を預かる仕事がファッション感覚でやられたら、たまったものではない。・・・と思う。
こういう傾向は、いろんなことにおいて若年層にかかわらず、いろんな世代で起こっていることなんだろうな。

>ぷり「おいらは」

なんていうんだろうな、「かっこいい仕事」だってところがさ、判断が難しいのだが、「かっこいい!俺はこの仕事について、しっかりやってみるぞ!」って言う風に最初は軽い気持ちながらも、だんだん気持ちが変わっていくのならそれはそれでいいと思うんだよ。「海上保安庁にいるっていうだけてオンナにもてる。海猿が流行ってっから」だけ思ってる人がいるなら辞めてほしいなって思うんだよなぁ。本当に命がけの仕事だからねぇ。まぁ働いてみないとなんともいえないのかもな。

>平蔵「へぇ」

海猿が人気って言うことがまずひとつのファッションだよね。流行だ。あのようになんか一生懸命取り組んでみるっていう部分にかっこよさを感じたり、制服がかっこよく感じたり・・・さらにテレビで大人気だったり…もうあらゆるものがファッションになる。海上保安庁の仕事は本当に命がけで…。そこまで考えていなくて、「オンナにモテる」とか軽い気持ちだと…。でも、軽い気持ちから仕事の本質を知り、仕事に打ち込もうとする人もいるんだろうけどね。 人命救助を「ファッション感覚」でされる・・・。恐ろしいよね。「あの人助かんなかったけど、俺、一生懸命やったつもりっすから。」とかになったら・・・考えるだけでも恐ろしい。

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